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吐きだめ。

語彙力は旅に出ました

【感想】デジモンアドベンチャーtri 第2章 決意



忙しくて今回は行くのをやめようかと思ってたんだけど、和田さんの件を知って急遽デジモンを観てきた。幸い延長もしていたし。
というわけで前回みたいにまた感想を吐き出します。
まとまりがないですがお許しを。
注:ネタバレめっちゃするよ!









涙腺最弱マンなのでもう最初のButter-Flyで前回同様泣く。むしろ前回以上に泣く。スクリーンの中で和田さんは生きていました。


今回のストーリーは、デジタルワールドで感染デジモンとなってしまったオーガモンとそれを止めるレオモンというシーンから始まる。
それからtriより登場した新キャラの芽心とメイクーモン含む選ばれし子どもたちが、ミミの提案で温泉テーマパークへ行く日常的コメディなシーン。
対して受験勉強に追われながら、デジモンと戦うことと自分の未来のことで悩む丈、そしてそんな丈を見守りながらも悩むゴマモンというふたりのシーン。
オーガモンが人間界に現れ、光子郎の指示を無視して戦い、散々な結果となってしまった上に学校生活でも空回りしてしまうミミのシーン。
月島総合高校の文化祭という平和な日常から、謎の男が歪みにメイクーモンを連れ去り、助けるためにレオモンとパルモンとゴマモンもその中に入ってしまい、謎の男が連れてきたインペリアルドラモンと戦うクライマックスシーン。
そしてまさかの展開…!
といった感じ。大まかに言えば。ポスターにもあるように、今回はミミと丈がメインのお話。
 

今回は日常パートが多かったので、ストーリーで印象に残ったところをピックアップしてみる。

ゴマモンが天使すぎる。丈が受験勉強に打ち込んでて忙しくて構ってもらえていないのに夜食のラーメンを作ってあげたり、携帯(まずゴマモン用の携帯があるのがかわいい)で忙しい丈の代わりにみんなと連絡をとっているのがもうなんだお前デキる嫁か?って思った。しかしもっとデキる奴が他にいた。  

テントモンが主婦すぎるというかむしろ主婦。光子郎はんのところに人がよく出入りするせいで、お茶出しやご飯作りがどんどん上手くなっている。すごく美味しそうな和食がテーブルに置いてあると思ったらテントモンとゴマモンだけがそれを食べていて「えっもしかしてそれテントモンが作ったの!?」と驚いた。でもそんなクオリティ高いご飯を作ってるのに食べてる本人たちは米粒を口の周りに付けていた(クソかわいい)

デジモン達が全体的にかわいい。ゴマモンとテントモンが可愛かったのは上で書いた通りなんだけど、今回デジモンみんながもう可愛くて可愛くて仕方なかった。パートナーたちが文化祭で楽しんでるのに自分たちはお留守番…ってなってみんなでレオモンに「連れてって〜!」っておねだりするのがもう…。しかもメイクーモンが超うるうるの顔で訴えてレオモンが心臓撃ち抜かれるんだけどわたしも一緒に撃ち抜かれた。ていうかネコ科であろうレオモンがメイクーモンに甘いの可愛いしレオモンのパパみな。
あと温泉テーマパークに行ったときにガブモンが毛皮脱いで入ってたんだけど、どうしても嫌みたいでタオル頭に被って隠してたの可愛かった。ガブモンで思い出したけど、文化祭に来たはいいがお金がなくてデジモンたち困るんだけど「きもかわキャラコンテスト」で優勝すれば屋台がタダって知ってみんなでそれに参加するんですよ。それでメイクーモンが優勝するんだけどその場に駆けつけたヤマトが「ガブモンは何位だ!?」というモンペ発言してて笑ったよね。ヤマトがガブモンを可愛がってることが分かったシーンでした。

光子郎がミミ好きすぎ。温泉テーマパークで浴衣を選ぶときにミミが「これにしたら?」って言ったらすぐ「そうします!」って言うし、文化祭のときデジモンたちと一緒に留守番してたのに、ミミが模擬店の喫茶店でチアガールみたいな格好してるんだけど、その写真を姫川さんが送ったらすぐ文化祭来るし。光子郎はん…。

ミミと芽心が百合っぽい(スマン)まずキャピキャピした女の子(ミミ)と地味で内気な女の子(芽心)っていう組み合わせの時点でクッソ可愛かったのに、ミミが提案したものを受け入れて恥ずかしい格好も一緒にしてあげる芽心がミミ大好きすぎるし、ミミに抱きつかれて顔真っ赤にする芽心も可愛すぎるし、光子郎はんに新たな敵現るって感じだった。 

タケルがチャラい。あの子、海外行ったときに女の子のほっぺにキスしたことあるじゃん(02のとき)もうそのときから予兆はあった。それにしてもヒカリちゃんに「タケルくんには気をつけてね」って言われるレベルだからヤバい。文化祭のときに芽心に対して「可愛いね、写メ撮らせてよ」はチャラい。温泉テーマパークでヒカリちゃんが転びそうになったときにすかさず助けたところもチャラい。アイツはヤバい。ヤマト頼むから奴を止めて。


作画の話。前回同様デジモンのシーンに力を入れているためか日常パートが止め絵多いなって思った。今回は前回よりも日常パートが多い分余計にそこが気になってしまった。
パソコンのディスプレイに口元だけを隠したり、後ろ向かせたり、手のイメージカット入れたり、工夫はしてるけど!スケジュールとかその他もろもろオトナの事情があるのはわかってるけど、もうちょっとなんとかなってほしかったな。
個人的には作画よりも音のズレが…うん…気になったかな…。ドア閉めてる音と閉めてる動きがズレてたり、音がして駆けつけるはずが駆けつけながら音がしてたりとか…時間が…なかったんだ…そうだ…きっとそう…(もうなんか公開日ズラしてもええんやで)

でもデジモンのバトルシーンは相変わらずかっこよかった。トゲモンがあんなにかっこよく見えたのはじめてかもしれないってくらいかっこよかった。
進化バンクもリリモンのがとても可愛くてこれもうなんかプリキュアやんけって思ったくらい。あとロゼモンのおっぱいめっちゃ揺れるの笑ったよね。
あとヴァイクモンが大きくて驚いた。インペリアルドラモンと同じくらいなのね。個人的にはずっと可愛い顔してるからって理由でゴマモンの進化系列が大好きなんだけど、ヴァイクモンも好きだって思った。かっこよかったなぁ。
でもバトルシーン尺がちょっと短いかなぁと思ったけどそれもオトナの事情なんでしょう、知ってる。(ロゼモンのおっぱい揺らす時間あるなら日常シーンもっと頑張れやなんて口が裂けても言えない><)


ラストシーンについて話します。ネタバレの嵐だから要注意。
謎の男って言ったけどそいつな、厨二男もとい賢ちゃんなんだよね。お前またなんでそんな厨二病こじらせてんだよって思ったんだけど、そういえばタケルたちジャスト中二なんだよね。今が正しいんだよね(?)本物かは分からないけどでも、1章のときに02の大輔たちがピンチみたいなシーンがあるんだよね。たぶんそこに繋がってくるのかな。
あと姫川さんは途中(メイクーモンをひとりにさせたあたり)から厨二…賢ちゃんがなりすましてるのかなって思ったんだけど、そもそもがもう姫川さん黒幕って感じなのかな?光子郎にミミの写真を送ったところからもうデジモンたちがひとりで出てくることを予測してそうしていたのかもしれないしな。あと立ち方変だしね(唐突に公式の立ち絵をdisる)
そしてメイクーモンが暴走したのかあれが本来の姿なのかは分からないけど、それに切り刻まれて消えちゃうレオモンな。待って。レオモンなんかした?どうしてこういつもレオモンのことひどい扱いにするの?デジモンのスタッフにレオモン似の人がいてそいつがクソだったとかそういうエピソードでもあるの?テイマーズのときですらレオモンの扱いひどかったよね?レオモンをいい加減に幸せにしてあげたいのでお嫁さんにください。


と、とにかくモヤモヤすることはいくつかありましたけど、次回のタイトルが「告白」なのとポスターがヘラクルカブテリモンと光子郎、パタモンとタケルというのとで色々気になるからたぶん次回もちゃんと観に行くと思います。そしてまたヘラクルカブテリモンの進化で泣くであろう。
まとまりがないですが、感想は以上です。見てくださった方ありがとうございました!ゴマモンとレオモン嫁にください!!


特撮オタクがMR.WHITEの個人武器を考えた



ふと「MR.WHITEって個人武器ありそうなのにないのかな!?もったいなくない!?」と思い、こんな記事を書いてしまいました。
特撮が全く分からない人からしたら何言ってるんだお前という感じになるだろうけど、完全に自己満足のために書いているので許してほしい(もし気になるものがあったらグーグル先生に聞いてくださいまし)。

あと書いているうちに気づいたんですけど、MR.WHITEというかNEWSのメンバーに個人武器を持たせるとしたら…って感じになってますごめんなさい…

特撮オタクと自分では言ってますがどれほどのレベルかというと、ガッチガチというほどでもないです。詳しくはいちばんはじめの記事へ→http://uv10932jn.hatenablog.com/entry/2015/06/14/190338

前置きはこのへんにして本題へ。





ケイイチロウ
薙刀型。仮面ライダーファムのウイングスラッシャーのイメージ。
個人的に小山さんは中距離型っぽいなと思っていたのと、KAGUYAで傘を抱く振りのところが印象的で長いものを持たせたかったから。
あと小山さんだと何故か「ひらりと身体を回転させて敵の攻撃を避け、振り向きざまに突く」というのも想像しやすい(たぶんまっすーくんのヅカ抱きのせいもある)。
薙刀型だけど、普段はあの衣装に合わせてただの白い棒になっていて、ケイイチロウの意思で刃を出せる。刃はライトセーバーのように光っててほんのり薄紫色。
必殺技は敵をひとりひとり斬り刻みながらエネルギーを吸い取り、最後にそれを自分の力として放出して敵を爆破する。放出するときはその場で薙刀ごと回転して回り終わったところでドカーン!っていう特撮でよくある感じで!!


ユウヤ
靴型。というかユウヤにだけ靴に強化用装備が付いている。やっぱり手越さんといえば脚力ですのでね。すばしっこいし。
あと身体のいたるところにナイフを大量に隠しているっていう設定もほしい。化物語の戦場ヶ原ひたぎのような。
靴はスピードモードとパワーモードがあって、スピードモードでは高速移動をして敵を翻弄させ、パワーモードでは蹴りの力を強くして攻撃。近距離だとキツそうな敵にはナイフを投げて攻撃。
必殺技はスピードモードとパワーモードのどちらも使って高速移動をしながら敵を蹴っていき、最後はバク転蹴りをして敵ドカーン! 


タカヒサ
バングル型。
普段はただの白いバングルなんだけど、起動させると手が透明のバリアみたいなものに包まれる。基本的にはパンチで攻撃。
まっすーくんはやっぱり素手で戦うイメージだったので肉弾戦で。
タカヒサが近距離で攻撃してある程度敵にダメージを与え、後ろからユウヤがナイフを飛ばして攻撃するという連携技をテゴマスくんにはやってもらいたいです。
必殺技は敵を殴りながらチャージし、最後はそれを放出させながらひとりひとり殴って一気にドカーン!仮面ライダーファイズのアクセルクリムゾンスマッシュのイメージですかね。


シゲアキ
メガフォン型。忍風戦隊ハリケンジャーのハリケンブルーが持つソニックメガフォンのイメージ。
加藤さんはやっぱり敵を分析しながらメンバーに指示を出し、遠距離で攻撃するというサポート型だよなぁと。
メガフォン型だけど超音波で苦しめることもできるし、声で敵を操ることもできるし、銃みたいに狙撃もできる万能な武器。でもこんな個人武器使ってたらあの元からみんなが背負っているやつの役割がなくなりそう(震)
必殺技はシゲアキの声自体をメガフォンの中でエネルギーに変えて敵を撃ってドカーン!シゲアキの声の大きさに力の大きさが比例するので、これを使うと、のどナントカがすっ飛ぶ。基本的にはサポートなので必殺技を使うことはまずない。


特撮=爆薬ドカーンなのでドカーンドカーンうるさくてすみません…。でもロマンなので…。

武器を合体させて攻撃するというよくあるやつもやりたかったけど、合体できるような武器じゃなくなってしまった。
ユウヤのサッカーボールをみんなで蹴って攻撃…も考えたけどゴレンジャーすぎるしシゲアキが心配なのでやめました(あらぬ方向へ蹴り飛ばして誤爆してしまいそう)

個人武器じゃないけど、仮面ライダーWのバットショットみたいなサポートメカ的なものあったら良いかも。シゲアキのカメラが変形するっていう。

MR.WHITEがもし特撮作品としてシリーズ化するとしたら脚本に荒川稔久氏を加えたら面白そうだなぁ。
戦隊シリーズを手がけている脚本家の中で安定しているというのもあるし、あとこの人は何よりもやたらとヒロインたちをコスプレさせたがるので、ヒロインじゃないけどみんなアイドルにさせられたり七変化させられたりすれば良いよ!
本当は小林靖子を入れてほしいけどユウヤあたりがビーストモード覚醒して大変なことになる回が追加されそうだし、井上敏樹を入れてほしいけどシゲアキあたりが精神的にダメージ与えられる回が追加されそうだしということでやめましょう。

これ以上いろいろ考え出すとキリがないのでこのへんで。
自己満足なので「おめーこのメンバーならこの武器だろうが馬鹿野郎!」という意見はやめてくださいまし…!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました〜!







【感想】デジモンアドベンチャー tri 1章



本日、デジモンシリーズの初代である「デジモンアドベンチャー」のリメイク版の「デジモンアドベンチャー tri」を観てきました。
全国10館のみで放映ということで、横浜まで行ってきたのですが、わたしが観た回はやはり同世代くらいの方たち(主に男性)が多かったです。女ひとりで観に行ってる人がそんなにいなくてちょっと寂しかった。


わたしは、デジモンシリーズは無印からフロンティアまでをリアルタイムで観ていました。子供心に、デジモンが同じなのにパートナーが違うということが許せず、セイバーズ以降は観れていません…。今はちょっと気になってますけどね!あとアグモンの鼻の穴が気になって気になって気になって気になって…。でもそれほどまでに、無印からフロンティアのデジモンシリーズが、とにかく好きだった。
なので今回、キャラクターデザインが中鶴さんでなかったこと、選ばれし子供たちの声優が変わってしまったことについて、わたしもはじめは正直不満でしたが、大人の事情もあるだろうしなぁと割り切っていました。そして今回映画を観たら、そんなこと全っ然気にならなかった…!声の系統も合ってましたし、作画も違和感はなかったです。これは昔からのファンでもすんなり入れるな〜!と嬉しく思いました。





以下、ネタバレ注意





まずオープニングの和田光司さん本人が歌っている「Butter-Fly」がもう…素敵で…。和田さんの声も良い意味で変わってらして、時の流れを感じました。イントロと共にタイトルが出た瞬間にジーンと来てしまったので、曲だけ聞くのも良いかもしれませんが、やはりアニメーションと合わせて聞くのが一番良いですね…!

先ほど書いたように、作画自体は気にならなかったのですが、デジモンのバトルシーンに力を入れすぎたのか、デジモンが出てくる前までの繋ぎ部分にちょっと「ああ尺稼ぎしてるのかな…」と思ってしまうようなところがありました。パースがもにょるところもありました故に…。でも、デジモンのバトルシーンは本っっっ当にカッコイイです!!オメガモンとアルファモンのバトルはピヨモン肌が立つくらいでした。

太一のゴーグルがない!とポスターでは騒いでいましたが、光子郎はんがハイテクなシステムを組み込んだゴーグルを太一にあげたので、再び"太一のゴーグル姿"を見ることができました。ありがとう、光子郎はん。
あと、タケルくんとヒカリちゃんのデジヴァイスもきちんとD-3になっていて02の後なんだなぁと思わせてくれたり、世間の人たちが使っている携帯がガラケーだったりと、時代の流れを感じさせてくれる部分があったので嬉しかったです。

進化バンクもかなり変わっており、進化前のデジモンがデジタマのようなものに包まれる→デジタマが割れてそこから進化後のデジモンが出てくるといったようなものになっていました。
個人的に進化バンクの中では、ガルルモンとバードラモンの動きが格好良かったと思います。エンジェモンは人型なので動かすのが難しいのかな。ちょっとぎこちなかったですかね。すべてのデジモンの彩度が少し低くなっていたのも、昔の劇場版を思い出せて好きだなと思いました。

キャラクターの性格も、当たり前なのですが、まるっきり当時と同じだったので、微笑ましくてニヤニヤしながら観ていました。
アグモンと太一が再会したシーンも「太一でっかくなったな〜!」「お前こそ小さくなったな〜!」というやりとりだけで、アグモンと太一だなぁと。(ちなみにそのときわたしは感動のあまり、感覚的には涙が垂直に噴き出していた)
パルモンとミミちゃんの、お互い大好きー!な感じもたまらなく可愛らしいし、受験勉強で忙しい丈の元にゴマモンが家まで来ても、呆れずにギュッと抱きしめていたり、デジモンとパートナーの関係に癒されていました。
光子郎はんがミミちゃんの前で顔を赤らめたり、ミミちゃんの帰国によってオシャレするようになったり、それに対して「光子郎はんがオシャレに目覚めるとは…(ニュアンス)」と泣くテントモン、そんなテントモンを「泣かないで〜」と慰めるパタモン…というシーンがあったのですが萌えすぎて口からベビーフレイムが出るかと。また、テントモンが光子郎はんのサポートをしてあげたり、光子郎はんの話を誰一人として聞いていないのに(それはそれでどうかと思う)テントモンだけは聞いてあげてたりと、テントモンの可愛さが異常でした。ありがとうございます。
ヤマトのバンド名が厨二くさくてそのバンド名を馬鹿にする太一というやりとりも、ヤマトに対して「僕は兄さんが一番だからね」というタケルくん(余計にブラコンをこじらせているが)も、変わっていなくて良かったなと思いました。でもみんな同じ高校ってのは、太一と光子郎はんの成績どうなってんだオイって感じだけどもアニメだから良いよね?

そして、太一とヤマトの関係性。
高校生という難しい年頃になったせいかぶつかり合う、それでもデジモンを倒さなきゃいけなくて共に戦う、彼らは親友でもあるけれど、相棒なんだなということを思い出しました。見た目はアツそうなのに意外と冷静な太一、見た目はクールそうなのに意外と熱血なヤマト。良いコンビだ。 
ヤマトはいつもアツくなって太一のことを怒るけど、それは太一のことを思ってなんですよね。さすが、友情の紋章を授かってるだけある。
太一はまだ一章では、人間界でデジモンと戦うことを躊躇っていますが、正しい勇気を知っている彼なら、二章で納得のいく答えを出してくれるんじゃないかなと思いました。

そして二章のポスター?らしきものが最後に出たのですが、あれはロゼモン…そしてヴァイクモン…!?まさか…テレビシリーズでは無かった、劇場版でも無かった(よね?)他のみんなの究極体も見れる…!?期待しかないですね!

まとまりがないですが、感想は以上です。

まだ観に行ってない方は、機会がありましたら是非行ってみてください〜!劇場に行けない方は、iTunesの配信もあるのでぜひ!(※東映の回し者ではありません)




NEWS担じゃない自分がNEWSのコンサートに行った感想

 

 

職場の同期であり、増田担のベテランに誘われ、6月13日に「NEWS LIVE TOUR 2015 White」の東京ドーム公演に行ってきました!

正直わたしはNEWSはあまり詳しくなくて、ちゃんと聴いたことがある曲もベストアルバムに入っているものとチャンカパーナくらいしかありませんでした。

今回誘われたあと、アルバムはもちろんコンサートでやる曲が入ったCDを貸してくれて、ひとつひとつじっくり聴いたのですが、めちゃくちゃ良い曲ばかりで、いままでもったいないことをしてきたなと後悔したくらいでした。

特に「SuperSONIC」から「Black Jack」「BYAKUYA」が好きすぎて、とても期待していたんですが、実際は期待以上のものが見れました…!ウオオ今だに思い出すと興奮が!!

レポは色んな方が書いているはずなので、わたしはざっくりとした感想だけ書かせていただきます。

 

 

わたしは今までジャニーズのコンサートは、キスマイ以外はJUMP1回とジャニスト1回しか入ったことがないのですが、その中でも「あー!楽しかった!」と心の底から叫びたくなるほど楽しめました。

わたしたちの座席は、3塁寄りのバクステ側スタンド1階の後ろのほうで、すごく近いという感じの席ではなかったのですが、映像や特殊効果などで席が遠くても楽しめる工夫がされており、とても近くにメンバーが居たような感覚になれたので、後ろの方の人のことよく考えてるんだな…と感動。

また、NEWSの曲は簡単な振り付けや掛け声がある曲がたくさんあって、しかもモニターに掛け声の部分がちょっと面白い感じに(恋のABOの「Hey A!」が「エエエエ」みたいに)表示されたりしてとても分かりやすかったので、はじめてでもついて行くことが出来ました。

これらのことでだいぶ「NEWSってスゲー!」となったのですが、一番スゲー!と思ったのは、ジャニーズというアイドルのコンサートなのにも関わらず「キャー!」ももちろん多いのですが「オオー(拍手)」となることが多いなーと。KAGUYAの後は演出の美しさに「オオー(拍手)」ってなってたし、手越ソロも手越がすごかったのと声を上げるファンもおらず、歌に聞き入ることができたのとで拍手が起きていたし、バラード調の曲のあとも「オオー(拍手)」ってなっていたイメージが強いです。あと「キャー」って声出すとえづくタイプなのでいつも「フゥーー⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎」って叫ぶ派なのですが、歓声自体が「フゥーー⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎」率高いのもありがたかった…!

上にも書いたように、映像などの演出がとても素敵でした。KAGUYAは傘を使って踊るのは分かっていたのですが、演出の蜷川感がとても強くて「ジャニーズはみんなスタンドマイク抱いてるけどNEWSはスタンドマイクのみならず傘も抱いてる」と思うくらい色っぽくなっており、最後の紙吹雪も花びらのように見えて美しかったです。更にその紙吹雪が次のチャンカパーナでも舞っていたのですが、チャンカパーナになるとそれがミラーボールの光のようになっていて、演出すごいなと驚きました。Black Jack→BYAKUYAも、Black Jackのときは映像とJr.が魅せて、そこからBYAKUYAという流れが、こちらをじわじわと盛り上がらせてくれて良かったし、BYAKUYAの歌に合わせて照明が光るところはとても痺れました…!SuperSONICはメンバーのダンスと共にレーザーの演出が格好良くて、魅入ってしまいました…。いや、SuperSONICは格好良すぎてわたしの語彙力じゃ伝えきれないし、言葉に出来ない。それほど「格好良かった」

と、まぁ全体的な感想はこんな感じです。まとまりがない上に日本語が下手すぎて分かりづらい。申し訳ない。


ここからは、メンバーひとりひとりに対して思ったことを書きます。

彼はすごい人だった。イッテQでは「テイ!」とか言ってはナレーションの立木文彦にボロクソ言われているイメージだったので、アイドルの手越祐也ってどんななんだろうと思っていたけど、彼は恐ろしい人でした。
まずあのハイトーンボイス&ビブラート。テレビと生じゃワケが違う。ONEやWORLD QUESTのアカペラでのロングトーンが、アイドルのコンサートで聞けるようなものじゃない。ソロ曲ではピアノの弾き語りであれをやってのけるから恐ろしい。鼓膜どころか身体まで震えてしまうような感覚になりました。
歌も素晴らしいのですが、なんと言ってもアイドル力。「子猫ちゃんたちぃ〜?」とか、ウインクや投げキッスの大サービス。あの人はアイドルになるために生まれてきたんだなぁと思わされました。でもやっぱたまにむかつく(褒めてる)

  • 増田貴久

「ラブソングみたいになんとかして」なまっすーくん。ハッピーターンを開封し、周りのパウダーを舐めてから食べるまっすーくん。バタフライでペンライトの振りを煽る(しかもすごい激しい)まるで爪とぎしている猫のようなまっすーくん。「約束するよ、チャンカパーナ」なまっすーくん。「さくら」「ますだ」なまっすーくん。小山さんに集合かけられてるときのオドオドしたまっすーくん。→カワイイ♡

ラップを歌う増田様。英語のパート歌う率の高い増田様。「座って良いとか言ってねーし!」な増田様。ソロ曲でのダンスが輝く増田様。BYAKUYAでハット被って歌う増田様。→踏んでください(懇願)

増田貴久の振り幅が激しすぎてしにそうになってました。ありがとうございます(?)


ロメオといいKAGUYAといい色気の量が異常な人。なのにカワイイ曲になるとブリッブリのアイドルになるから彼はめちゃくちゃあざとい。集合かけておスベリまっすーくんを説教しておきながら肩に花びら付けっぱなしなところもあざとい。ヨッ、あざと委員長!あと生で「YOU達 何型?」を聞けたのはすごく嬉しかったです…!
しかしロメオのときにモニターを双眼鏡で観てたら小山さんの乳首がドーン!って映ったときは本当にビックリしたからな。忘れたくても忘れられない、小山慶一郎の乳首。


自分は今まで「NEWSだったら小山さんが好きかなぁ」と言っていたのですが、今回コンサートで生の彼らを見てから「NEWSだったらシゲアキが好きだな!」に変わりました。
原因はフルスイング。あの曲のときに眉間に皺をよせて、ファンの方を見ながら、感情を込めて歌っている彼に釘付けになってしまったのです。宮田俊哉がいないコンサートは基本全メンバーを見て楽しむのですが、フルスイングの彼を見てからは、もうどの曲のときもずっと加藤シゲアキばかり追っていました。
し!か!も!Black JackからのBYAKUYAで出てきたシゲアキが髪の毛のサイド上げていて格好良いレベルがカンストしててもうヒェーッッ!あとチュムチュムのときはあの女子巻きターバンがあざとい上に「◯◯でチュム?」とか語尾に付け出すしあざといぞシゲチュム!ほかにもMCのときは「シゲのパートどうするの〜」って自分でシゲ呼びするし、手越に対して「鳥にフン落とされて〜?」ってノーパンチ加藤になるし(芸人 ザ・パンチで検索)でもう…シゲアキ…。
また、SNOW EXPRESSのラップ歌ってるシゲアキもめちゃくちゃ格好良……尊い……。
シゲアキにとどめを刺されたのはきっと、シゲアキの立ち方ですかね。宮田俊哉もなんですけど、立ってるときの重心のかけ方がエロい人が好きなので、そこでグサーッと撃たれました。重心のかけ方がエロい人っていうのは自分でもよく分かってないので理解しなくても大丈夫です。はい。


まとまりがなく、最終的に「加藤シゲアキに撃たれるまで」みたいな内容になってしまいましたが、レポというか感想はここまでになります。
お付き合いくださり、ありがとうございました。