吐きだめ。

語彙力は旅に出ました

はじめて女子アイドルのイベントに行ったらめちゃくちゃしんどかった

 

わたしはジャニーズとハロプロが好きな、いわゆる「兼オタ」というものです。

でもハロプロはまだモーニング娘。のコンサートと、全国同時握手会と個別握手会に一度だけ行ったことがあるくらいで、ちゃんとした「イベント」というものには行ったことがありません。そういうものは、本気中の本気のひとがいくもので、女オタもあまりいないんだろうなとビクビクしていたから。

 

しかし!そんなわたしは4月22日に!初めて!モーニング娘。……ではなく!同じハロープロジェクトの、7人組グループ Juice=Juice(ジュースジュース)のCDリリース記念イベントに行ってきたのです!!!!

 

なぜわたしをここまでさせたのか。それはこの

ハチャメチャムチャクチャドチャクソウルトラスペシャルベリーベリーキュートなJuice=Juiceを生で見ないと後悔したまま死ぬことになる!!!!

と思ったから。

そしてなんと、この発売記念イベント。1000円でCDを買ったら、ライブが観れる上にメンバー全員と握手ができる(!!!!)のです。わたしはアイドルにハマるときは曲からハマるので、推しのメンバーができるのがとても遅いタイプ。ですがようやく推しが出来た今、「これはもう握手しに行かないとダメじゃない!?」となりました。あとハロオタの師匠に行くことをゴリ押しされた。

 

ちなみにわたしの推しは奇跡の美少女 植村あかりちゃん。通称「あーりー」メンバーカラーは文字色のとおり緑。

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顔が少し石黒英雄くんに似ていて、見た目は大人(たまにヤンキー)だけど中身は子どもな天然ちゃんで、歌声が少しハスキーでセクシーな19歳。どうだい、魅力的だろう(推し自慢おわり)。

 

さてさて、今回のイベントは先ほども書いたようにCDを購入すると握手券が付いて来て、メンバー全員と握手ができるのですが、さらにライブを近くで観るための「優先エリア券」というものがあり、その「優先エリア」は人数制限があるため早めにCDを買って手に入れなければなりません。

それを知ったわたしは気合を入れ、CD販売時間の9時よりも1時間前の8時に東京ドームシティのラクーアへ到着。しかしそれでもやはりガチのオタクの方は早い…。イベントは三部制で一部と二部を購入したのですが、優先エリア券はもらえたもののその番号は一部も二部も500番代…。でもあとでCD完売した(おめでとう!)ので、早めに行くこと自体はよかったかなと。

そのうちイベントの集合時間になり、優先エリアの意味ないやんけ…と思いつつも一部のときはとりあえずスタッフさんの指示に従い番号どおりにイベントの行われるエリアへ。

女性の方は「女性限定エリア」へ行けるらしく、Juice=Juiceはそんなに女性のオタクがいないと聞いたので「まぁ見えるかな」と油断していたら思っていたより女メッッッッッッチャいる。スタッフさんから「女性限定エリアの方たち詰めてくださーい!」と言われる始末。そういえば列に並んでいた時に「今日、女性おおくないですか?」という会話が聞こえたな…。

ギチギチの女性限定エリアで待っているとスタッフさんから「公開リハーサルを行います!」とのこと。な、なんやて…もう死にそう(早い)。

 

そしてついに…Juice=Juiceが登じょあああああああかわいいいいいいむりむりむりむりかわいいかわいすぎるちょっまっうわわわわあーりー髪結んかわいあばばばばばばば(大パニック)

テメェ、モーニング娘。で慣れてるだろ!?と思われそうですが違うんだよ。グループが違うと同じ女子アイドルだとしてもなんか違うんだよ!わかれ!!!!

オタクの頭の間から少しだけ見えるJuice=Juiceに興奮し、倒れそうになるのをなんとか踏ん張りながら、新曲のVivid Midnightで声を出してキンブレを振り、盛り上げました。

 

そしてイベント本番。再び出てくるJuice=Juiceに少しだけ免疫がつきつつも、MCのかわいさにしんどさしかない。そしてこの日は4月にも関わらず初夏並みの気温だったので、メンバーが何度も「水分補給して熱中症に気をつけてください」って言ってくれてそれだけでも「やさしい…」ってなるチョロいオタク。

ミニライブでは新曲3つとほかに2つ披露してくれるのですが、一部ではそのうちのひとつが、わたしがJuice=Juiceにハマったきっかけでもある「CHOICE&CHANCE」を披露してくれました。初めて聴いたとき、曲調にキスマイみというかエイベックスみがあるなと思い、どハマりしてしまった曲です。よかったら聴いて。

あと曲の途中で「あれ、あ…これ生歌だったわ…」となるハロプロあるある。歌が上手すぎてリハーサルのときに生歌なの忘れていて本番で気づきました。遅い。Juice=Juiceの歌唱力は雑に説明すると手越祐也渋谷すばる長瀬智也が同じグループみたいなレベルです。ソウルフルな歌い方でキーが高くてクセが強いけどめちゃくちゃ歌が上手いってことね。

ライブの感想は「歌がうまかった」とか「パフォーマンスがすごい」とが語彙力ゴミ芸人の力を存分に発揮してしまうので割愛します。ごめん。

5曲なので、あっという間にライブが終了し、ついに握手会…。この時点でわたしの心臓は爆発寸前。だって、全員と握手が出来るって…意味がわからない…。

そんなこんなで先に親子席の方たちから握手。お子さまと絡むJuice=Juiceかわいいなぁとほっこりしていたら、次に女性限定エリアが案内されはじめる。ま、まってまって先に案内されるのは嬉しいけれどもちょっとまって早くない!?!?と再びパニックになりつつ、券をスタッフさんに渡し、次に荷物を渡し、手のひらのチェックをしてもらい……ここからは心の声をダイジェストでお楽しみください。

うーわわわまってやばいかわいいしろいやさしいかわいいかわいいむりむり天使がいっぱいうわわわわわえっまってもうもうあーーーーーりーーーーーーア゛ーーーーーーーーッッかわいいアッお、おわった……

何が起きているんだ。とお思いでしょうが、まず推しのあーりー以外のメンバーと順番に握手をしていったのですが、テンパりすぎて「ありがとうございます」とか「かわいかったです」とか言ってしまい後から自分に対し「テメェ何がかわいかったですとか過去形にしてるんだよ現在進行形でかわいいだろうが!ア!?」とブチギレました。ごめんね。

そして最後から二番目にいた植村あかりちゃんにだけ「あーりーに会いにきました!」と伝えたら「えっ、ほんとに〜!?ありがと〜!!」と、普段はキリリとした眉をハの字にしながら言い、更には左手でわたしの腕にまでも触れてくださいました(爆死)。おかげで最後にいた高木紗友希ちゃんに何を言ったか覚えておりません…ごめん…。いやでも初めて握手しに行ってあんなこと言われてあんなことされたらそりゃもうなにも言えないしなにも出来ないし呆然とするしかないしよく腰を抜かさずに立ててたなっておもうし生きて帰れたことを自分で褒めてやりたいくらいだし結局は植村あかりが最高ってことよ(ここまで一息)。

 

呆然としたままなんだかんだでイベント第二部の時間に。コンサートのときは埋もれアリーナより天井席派なので顔が見えなくても姿を拝みたい。ということで次は全体を観るために二階へ移動。全身を確認できるようになって気付いたけれど、Juice=Juiceみんなほっっっそいね。脚の太さがわたしの腕くらいしかない。骨太な子もいない奇跡。あのポキッといきそうな脚でヒール履いて踊ってるんだからすごいよ…。

二部では新曲以外の2曲が変わっていて、そのうちのひとつが「初めてを経験中」という曲で、わたしは個人的にこの曲は自担であるキスマイの宮田俊哉くんにピッタリだなぁと思っておりましてですね。まぁいいから聴いてくれ、可愛すぎて唸るから。

そして再び握手会。免疫がついたわたしは、今度は他のメンバーには「応援してます!」と言い、植村あかりちゃんには「大好きです!」と伝えました。わたしのようなブスに面と向かって「大好きです!」なんて言われるとかアイドルって可哀想だな…とか思いつつも、あーりーはすっごい笑顔で「きゃー!!ありがとう!!」と言ってくれました。おんなのこの反応だわ…かわいい、好き。いま思えばあの「きゃー!!」はわたしのようなブスに言われたもんだから、悲鳴だったのではとか思ってしまうネガティヴマン。二部では植村あかりちゃんは真ん中あたりにいたのですが、最後にいた金澤朋子ちゃんが「また来てくださいね」って言ってくれて「ハァ…朋子様…」ってしんどくなりました。チョロい。もともとJuice=Juiceを知ったときは金澤朋子ちゃんが気になっていたので、よりしんどかった。

 

時間の都合と前日のモーニング娘。のコンサート疲れとで、第三部は参加できなかったのですが、またイベントがあったら来たいな〜って思いましたね。

Juice=Juiceはハロプロの中でもスキルがあって可愛い子ばかりなのに、まだまだ売り出し中というのが寂しくもあり、悔しくもありますが、イベントでさらにJuice=Juiceの魅力を知り、大好きになったので今後はもっともっと追っていけたらいいな。確か来月あたりコンサートがあった気が…。

そして今だに植村あかりちゃんのことを考えるとドキがムネムネしてしまいます。あれから仕事中もずっと植村あかりちゃんのことを考えてしまうようになりました。つらい。昨年の武道館公演のBlu-rayもポチりました。本当にありがとうございました。

 

あれっ、今Juice=Juiceのサイト行ったら個別握手会の案内あるじゃん!?!?!?!?うわーーーー行こ!!!!!!!!!

 

こうしてわたしにはまた、好きなアイドルグループが増えるのであった─

 

〜〜完〜〜

平成一期厨が平成ジェネレーションズFINALを観た話【感想】

 

本記事は仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの感想を書いています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

飛ばしてもいい前置き

 わたしはクウガファイズが特に好きで、いわゆる"平成一期厨"というめんどくさいタイプの特撮ファンだ。平成二期はダブルとオーズにはハマったけれど、フォーゼの後半からストーリーについて行けなくなり、それ以降は途中離脱をしてしまったり、エグゼイドはデザインや設定が苦手だったことと1話を見逃したことで観ることすらしなかった。自分はずっと仮面ライダーを好きでいるものだと思っていたから、このまま離れてしまうのかと思うと悲しくて、仮面ライダーのストーリーが合わなくなってしまった自分に嫌気がさした。子どもの頃からの趣味が消えることをすごくネガティヴに捉えてしまったのだ。

 でも「犬飼くんの顔が好きだし、デザインがカッコイイから観てみよう」と軽い気持ちで見始めたビルドを現在とても楽しめている。今回の映画が決まったとき「平成二期をほとんど苦手だと思っている奴が観に行ってもいいのだろうか」と悩んだ。けれど、映司くんとアンクが出ることと、福士蒼汰がまた如月弦太朗になってくれたこと、そして何より現在ビルドを楽しめていること。それらのことがあり、学生時代から特撮仲間である友人を誘い、2年ぶりに仮面ライダーの映画を観に行くことを決めた。

 

映画全体の感想

 まず、ポストカードの絵柄が映司くんとアンクだった。死んだ。ふざけるなありがとう。あと、パンフレットが売り切れだったので、パンフレットに答えが書いてあるよ!というようなこともこれから書くかもしれない。そこは許してほしい。まずはライダーごとに感想を書いていく。

 

▽ビルド

 みんな言ってるけどこの映画の主人公は戦兎くんではなく、万丈だったと思う。万丈の人間臭くてヒーローらしくないところが好きなので、この話でより万丈を好きになれた。「仮面ライダーだからってどうしてそんな全てを護ろうと思えるのか」なんて、そりゃあ普通はそういう考えになるし、万丈は言い方悪いけどなりゆきで仮面ライダーになってしまった人だから、そうなるのは当然のことなわけで。だからこそ、パラレルワールドの世界に飛ばされてしまったことも、歴代の先輩ライダーと会ったことも、戦兎くんではなくて万丈だったことに納得ができた。「馬鹿ばっかりだ!…けど、悪くねぇ!」という台詞も彼らしくて好き。あと、バカキャラである万丈に「バカなのか…」という台詞を言わせたのも天才すぎるし「こんな寒い時に仮面ライダーなんかいるわけないだろ!」的なバカ丸出しの台詞を言わせたのも天才すぎる、ありがとう。

 バカで思い出したけど、龍騎の真司くんもバカだし壁にぶち当たって戦えなくなったこともあったけど、自分で答えを出せたヒーローだったし、ファイズのたっくんも人間臭くてヒーローらしくなくて、でも自分で答えを出せたし夢もできたヒーローだったな。万丈の平成一期っぽさが惹かれる部分のひとつなのかもしれない。

 あっ、戦兎くんの話ぜんぜんしてない、ごめん…。戦兎くんの地球をあえて近づけるという選択は、より地球を救える可能性にかけられる方法を選ぶことのできる冷静さと頭の良さを、そこでしっかり描いていてよかった。あと、映画ラストの戦兎くんの笑顔がものすごく良い。あれでエンドロール入るのはずるいや。

 

 ▽エグゼイド

エグゼイドは全く観たことがなくてテラスハウスの王子がヤベェ人になってる」という情報しか持っていなかった。でも、永夢くんとパラドくんの関係性にバディ系大好き勢は興味をそそられたし、他のライダーたちが変身するときに言う台詞みたいなものが厨二っぽくてそこもそそられたし、エグゼイドがとても観たくなった。思った以上にテラスハウスの王子がクレイジーすぎたのは恐怖しかないが。自分のこと何度も神だって言ってるし、クネクネしてるし、それに対してピポパポちゃんが「クロト〜」って呆れていてそこの関係性も気になる。あと、ダメージジーンズのラフな医者が変身するときに後ろ向いてたのがカッコよかったな。

 本当に情報を入れてなくてごめんなさい。でも観たいって思えたんだよ。エグゼイドを観てからもう一度この映画を観たら印象がまた変わるんだろう。

 

▽ゴースト

 ゴーストは毎週ちゃんと観ているはずなのに何故か内容が頭に入ってこないという、自分ではどうしようもない状態になってしまい、途中離脱をしてしまった作品。でも、タケル殿が髪色のせいもあるかもしれないけど、すっかり大人っぽくなって先輩ライダーとしての貫禄がついていて格好よかった。エグゼイド組の前に現れて変身したときはキレはもちろん、"先輩ライダーが助けに来た"という感じが痺れる。ラストは御成が何故ああなったのか分からないけど、戻ってこれて良かったね…という気持ちでございます。ああいうほっこりする感じ、ゴーストらしさがある。御成とクロトとのシーンは普通に笑いました。面白い。

 

▽鎧武

 神になったのにどうやってこっちの世界を守りに戻ってくるんだよとずっと思っていて、天国みたいなところで異変を察知している神らしき人を見かけたときは思わずニヤニヤした。鎧武は全て観たものの、キャラクターが苦手でずっとモヤモヤし続けていたから正直出ると聞いたときは大丈夫かな…と不安だった。でも中の人である佐野岳の身体能力を生かした超絶高いジャンプを魅せてきたときにそんな不安も吹き飛んだ。葛葉というよりもこれまた佐野岳の話で申し訳ないが、彼の声と喋り方ってスッと耳に入ってきて聞き取りやすくて自己紹介をしたときの説得力がある。自分は「仮面ライダー鎧武」だと。あと鎧武の変身シーンの斬新さとデザインの格好よさはやはり良いな。神になったのに全員で台詞がバラバラになったシーンで一番「オイオイ!」みたいなリアクションを取っていたところが面白かったな。

 

▽フォーゼ

 福士蒼汰が再び如月弦太朗になってくれるなんて、そんなことを去年の自分に行ったら絶対に信じてもらえないだろう。売れっ子俳優となった彼の演じる如月弦太朗は紛れもなく「弦ちゃん」ではなく「弦太朗先生」だった。変身シーンも、よりパワーアップした「宇宙キター!」も、あれはスクリーンで観るべき。滑舌の悪さもなくなって、弦太朗の少しおどけた台詞回しがより上手くなって、役者として成長した福士蒼汰の如月弦太朗の破壊力たるや…。もう一度言うが、スクリーンで観るべき。賢吾とユウキちゃんのこともあるから、なおさらJKも大杉先生も出てくれてよかったと思う。ありがとう。

 

▽オーズ

 わたしは平成二期の作品の中でオーズがいちばん好きだ。あまりこういうことは言いたくはないけど、そりゃあもう…泣いた。映司くんとアンクを見て泣いたのは当たり前だけど、渡部秀くんと三浦涼介くんの表情での演技力が凄まじくて、それで泣かされたようなものだ。中身のないアンクに首を絞められ、表情だけで心の葛藤を表す映司くんに震え、最後に映司くんからもらったアイスをひと舐めし、なにかを噛み締め、ひどく切ない顔で消えていくアンクにも震え…。その表情は文章では表せられないほどなので、まだ見ていない人は早く劇場に行ってほしい。渡部秀くんがしっかりと監督と話し合ったからこそのオーズへのリスペクトがあって嬉しかった。あとはアンクの美しさもスクリーンで観ないと損する。曇天の中、虹色に輝く羽根を広げた金髪のアンクは鳥ではなく、ただの天使。映司くんにメダルを渡すところも、自分のコアを出すところも、アンクの金髪が綺麗で見惚れてしまう。映司くんとアンクだけでなく、ガメルの肩にメズール様が乗っていたり細かいところも凝っていて、この映画はオーズ勢をとことんボコボコにするつもりだと確信した。でも、映司くんが「前向いて!」って言うところはほっこりする。 

 

▽他キャスト

 ライダーたちはもちろんすごかったが、この映画では大槻ケンヂのすごさにも注目しないといけない。真逆のキャラクターを二役演じ、アフレコでの声の演技も上手く、さすがである。半身だけ機械なところに白髪の渋さが加わって、とても格好いい。そして、しいはしさんが出てきてくれたことも嬉しかったし、画面側に顔が映るようにはけていくのもナイス。そこも見どころ。

 

最後に

  全体を通して、万丈のポジションやレジェンドライダーの出し方、キャラ崩壊のなさなど、わたしは今回の映画を観てから心から仮面ライダーが好きでよかった」と思えた。前の作品に出たキャスト陣が新しい作品の映画に出てくれるなんて、シリーズが長く続いている作品でないと出来ないことだし、キャストの方が作品を好いているからこそできることだと実感できて嬉しかった。エグゼイドの脚本の方もビルドの脚本の方もドラマをやっているからかしっかりと話が作られていたし、アクションも爆破もワイヤーもバイクもふんだんに使って魅せてくれたし、CGは少し酔いそうになったけど予算が心配になるくらい使ってきたし、監督にも感謝です。

 きっとまたこれからも、苦手だと思ってしまう作品が出てきてしまうかもしれないが、ここまでギチギチに愛と仮面ライダー映画の見どころを詰められた作品を見せられてしまったせいで、これからも仮面ライダーを愛そうと思うことができた。この映画を観て良かったと思えた。そしてわたしはとりあえず、ビルドを最後まで見届けようと思う。

 良い作品を作ってくれて、それを観せてくれたスタッフさん、東映さん、そしてこんな長々とつまらないことしか書いていない記事を読んでくださった方に感謝。

 

 まぁこんなネタバレ感想ブログはもう観た人しか読まないと思うけど、

 劇場に行こう!

 仮面ライダーを観よう!!

 

MIYA TAN NAGASAKI~マイコ、ミヤと同じ湯浴びたいって言ってたじゃん?~

 

Kis-My-Ft2JR九州とコラボした『KISS MY NAGASAKI』がスタートしてから約4ヶ月…。ようやくわたしも2月11日~12日に長崎旅行に行ってきました!

メンバーはTwitterで知り合った、藤ヶ谷くんと宮田くんのコンビが好きな絵描き宮田担の方4人と。ちなみにタイトルもフォロワーさんが考えてくれたものです。

もともと「いつかオフ会したいですね」と言っていて、『KISS MY NAGASAKI』が発表されたときにノリで「どうせなので長崎でオフ会しませんか?」と言ってみたら、トントン拍子に話が進んで当日…という感じでした。オタクの行動力すごい。

 

1日目

一応予定では11時に博多駅集合。しかし当日は雪の影響で新幹線に遅れが発生。結局全員そろったのは12時ごろでした。

自己紹介もそこそこに早速レンタカーで長崎へ。予報では雪の心配があったのですが、宮田くんのキラキラおひさまスマイルパワーのおかげか晴れるという恵まれっぷり。道中コンビニでお昼ご飯を買い、いつからキスマイファンになったのか、宮田くんがドラマに出るならどんな役がいいか、がやみやエピソード等いろんなお話をしつつドライブ。関西の方が多いので話がとても面白く、車内では笑いが絶えません。

そしてひとりの方が前もって作っていた旅のしおり(!)を車内で渡されて大興奮。それぞれの絵柄の違いが面白くて表紙を見ているだけでも楽しいのに、中身の出来もすごくて感動!家宝にすっべ~!ちなみにわたしの宮田くんはテッカテカのまんじゅうみたいなやつです。

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1日目は移動時間が長いので、宮田くんの行ったところだけをまわることに。

博多から車で約3時間くらい?途中ナビに翻弄されながら夕方ごろ「波の湯 茜」に到着。すぐ近くには宮田くんが来た「オレンジジェラート」がありました!お店の窓にたくさんポスターが貼ってありましたよ!(リンク上手く貼れませんでしたすみません)

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もちろん5人とも宮田くんが食べていた「小浜の塩ミルク」を注文。ミルクのなめらかさの中に爽やかな塩の香りがしました。甘さ控えめで食べやすかったです!

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公式サイトの宮田くんと同じように、海をバックに。通りかかった方にお願いして撮っていただきました。感謝!

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ジェラートで冷えた身体を、世界一長い足湯のほっとふっと105で温めることに。しかし温めるどころかとにかく熱い。熱すぎて足がピリピリしました(大丈夫なのか)。しかし18時になった途端、どんどん水位が下がる。特にアナウンスもなく、まさかの強制終了。正直笑った…。

意図的にそうしたわけではないのですが、予約をとった宿である「ゆのか」が道路を挟んで「波の湯 茜」の前にありました。なので、歩いてすぐに到着。夕飯まで時間があったので手越くんが出ている青空レストランを観ながら時間を潰しました。

〜〜小浜温泉 旅館ゆのか〜〜

夕飯は姉妹店でということだったのですが、そのお店が宮田くんのサイトに写っていた「蒸し釜や」。メニューの説明をされた時点でみんなで「豪華すぎる…!」と動揺。メインのメニューに蒸した貝類とシュウマイなどの点心や蒸した肉が付くとのこと。わたしは刺身丼ぶりを注文。スーパーや回転寿司のサーモンは食べられないのにここのは食べれられたので、やはり新鮮なものは味が違うんだな…と実感。ちなみにデザートが付いてきたのですが、なんとみかん!普通のみかんよりかなり大きかったのに、ものすごい甘くてビックリしました。おいしかった~!

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【海鮮市場 蒸し釜や】は雲仙市小浜町の体験型飲食店です

夕飯を食べてからは部屋に戻り、それからすぐにお風呂へ。足湯が熱すぎたので不安だったのですが、温泉はちょうどよかった。貸切にしたので気楽にゆったりできました!そして、部屋に戻って嵐にしやがれを観ながらおえかき大会。がやみやに涙汁ちょちょ漏れしそう。家宝にすっべ〜!(2度目)

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翌日も早いということで、そこそこの時間に就寝!

 

2日目

舞祭組の棚からぼたもちのイントロで起床。準備をしながらポケモンキュウレンジャーを少し観て童心にかえるジャニオタたち。そして7時半すぎに朝ごはんを食べるために移動。朝ごはんも盛りだくさん!でも食べきれないほどの量ではなく、ちょうどよかったです。個人的にはお豆腐が美味しくて好きだった…。

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朝ごはん食べてからは出る準備をしながらプリキュアを観て大興奮。話が面白いのとキャラクターが可愛すぎるのとで、セーラームーンおジャ魔女どれみ世代は大盛り上がりでした。宿に出る前に全員の宮ベアちゃんの記念撮影。わたしのベアちゃんだけ母親お手製なのでデザインが違う…。

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2日目はまず、玉森くんが行った千綿駅へ。どう見てもオタクだろっていう人たちが来ていましたが、イケイケなチャンネーだったので話しかけることはできず。レトロな外観がオシャレです。

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記念に宮ベアちゃんと。玉森くんが来たところなので心なしか宮ベアちゃんが嬉しそうに見えてしまうクソオタ脳。

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 フォロワーさんたちがたませんごっこをしているのを後ろからパシャリ。

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「海ーーーーーーーーーーー!!!!」※CMのアレ

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せっかくなので海をバックに全員で撮ろう!となり、あとから来た二階堂担、玉森担、そしてそのご友人(ヲタではないらしい)の3人組にお願いしました。たませんのまねっこでハートを作ることになったのですが、5人だったのでMU-CHU-DE恋してるバージョンで。そのあと写真を頼んだ二階堂担の方から「せっかくなので一緒に撮りませんか?」との提案が。ちょうど7人なので、綺麗なMU-CHU-DE恋してるのハートを作りました。初対面なのに綺麗なハート!!

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お写真を撮っていただいた上に一緒に撮ろうと提案してくださり、ありがとうございました!

お次は千賀さんが行ったミルクセーキのお店「銅八銭」へ向かうことに。長崎駅から少し歩いたところにある駐車場へ車を止め、パネルを撮るためにまずは歩いて長崎駅へ。

オタクをこじらせすぎているので、パネルの宮田くんにすらなかなか近づけず、落ち着いてから宮ベアちゃんと一緒に撮りました。シンプルに…か、かおが…かっこいい…。

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長崎駅から少し歩いて「銅八銭」の前へ。お店の外観からしてオシャレ!

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しかし少し混雑しているようで、お店の奥さまが出てきてくださり「入ってすぐ出せるようにメニュー渡しておくわね。あっそれじゃあ、書いておいて!」とまさかの伝票を渡される。客が注文を書くシステムとか新しい…。(恐らくこのシステムは、わたしたちのときだけですのでご安心ください)

お昼ご飯も兼ねていたので、ハンバーグランチとミルクセーキを注文。ハンバーグの写真は撮り忘れてしまったのですが、平たいハンバーグではなく、俵型のふっくらしているものでした。ソースは濃すぎず丁度いい味で中はとてもジューシー。お肉の味がしっかりしました。とてもおいしかった…!

その後ちょうど千賀さんと宮田くんが座った席にいたお客さんが帰ったので、ミルクセーキが出来上がったときに奥さまから「座って写真撮っていきな!」とのお声かけが。お言葉に甘えて、カウンターの向こうにいるお店のお父さまに撮っていただきました。

せっかくなので千賀さんポーズ。右利きなのにわざわざ左でスプーンを持つ。でもこの席あとで見たら「宮田シート」って書いてあったというオチ。

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全員でも。宮田くんピース!

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ミルクセーキの味のほうは、ちょっと練乳に近い…?のですが練乳ほどコッテリとした甘さでなく、結構ボリュームがあったのにすんなり食べられました。計6回も写真を撮ってくださりありがとうございました!ご飯もおいしく、お店の方も優しかった…。

お店を出てから、お土産を買うために長崎駅へ。個人的に買ってよかったと思ったのは、カステラで有名な「福砂屋」の「フクサヤキューブ」ですかね…。小さい箱の中にカステラが入っていて、その箱のデザインも色合いも可愛いのです。味はもちろん卵の味がしておいしかったです!

フクサヤキューブ|福砂屋オフィシャルサイト

お土産を買ったところで、行きと同じように車でいろいろ話しながら博多駅へ移動。それからは新幹線の時間があるので各自で17時半ごろ解散しました。

 

というわけで、人の温かさに触れられたとても充実した2日間になりました!今度はがやみやユニット曲が決まったときにまた骨埋め旅行しましょうとのことなので楽しみにしますね。ふふふ。

 『KISS MY NAGASAKI』は3月下旬までの予定となっておりますので、あとちょっとですが、行けそうだったら行ってほしいなぁと思います。絶対楽しい!

 

食レポ下手な上になんだかまとまらず、よくわからん内容になってしまったのですが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました~!長崎はいいぞ!!!!

 

 

日曜朝のヒーローについて本能覚醒しながら語ってみた #おたく楽しい

 

皆様は、自担や推しが東京ドームで平和にコンサートを行えているのは何故だと思いますか?それはー
それは、ヒーローが東京ドームの隣で敵と闘って平和を保っているからなのだ!(ババーン!)

 

というわけで、しきさん(@shikishaa)主催の「おたく楽しいAdvent Calender 2016」12/13の担当のばすこと申します。

www.adventar.org

 

はじめましての方が多いと思いますが、うざいノリのスタートで申し訳ありません。わたしは今、ジャニーズやハロプロのオタクをやっているのですが、アイドルよりもかーなーり長くオタクをやっているジャンルがあります…!それは特撮です。オタクと言ってもガチ中のガチというわけではないので恐れ多いのですが、分かりやすくするためにここでは自分をオタクと言わせていただきます。

ここでは、オススメしたい作品について語るのをグッとこらえ、特撮って?なにが面白いの?といったことをなるべくわかりやすく、かつ特撮初心者の方用に簡単にオススメポイントを書いていきたいと思いますので、少しだけお付き合いくださいませ。

 

 

特撮とはなんぞ?

特撮というものの説明をキッチリすると固苦しくわかりづらくなってしまうので、ここではどういった作品が特撮なのかということを説明します。なんとなくわかるかとは思いますが、今年話題になったゴジラ、そのシリーズであるモスラなどの怪獣系、ウルトラマン、そしてそんな有名どころのみならず、ご当地ヒーローなど…。たとえば…

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「燃えろ!!ロボコン」こういった可愛らしい作品も特撮です。ちなみに左にいる女の子はロビーナちゃんといって、演じているのは加藤夏希さんです。ドチャクソかわいいよ!

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そしてこれはロボコンとは対照的。「牙狼-GARO-」という作品。深夜に放送していたので大人向けな描写もあります。たとえばおっぱい丸出しのおねいさんが出てきたりするよ!ワーイ!(?)

このように、特撮といっても子ども向けから大人向けまで他にもまだまだ沢山の種類があるのです。わたしはいくつかは観たことがありますが、全てを追えているわけではありません。厳密に言えばニチアサヒーローオタクなのです。ニチアサヒーローとは、日曜朝7:30から放送しているスーパー戦隊シリーズ(いわゆる戦隊モノ)日曜朝8:00から放送している仮面ライダーシリーズのことです。特撮というジャンルの中ではかなり有名どころだと思います。では、次にどういうところが面白いのかを紹介します。

   

 

ニチアサヒーローのここが面白い!

▽毎年テーマや作風が違う

なんとスーパー戦隊は今年、記念すべき40作目!

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そして仮面ライダーも45周年!

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しかし毎年違ったテーマなので全く飽きません。テーマだけではなく、監督さんや脚本家さんによっては子どものみならず、大人が楽しめるような作品もあります。1年を通して放送するので、ギャグ回やシリアス回、コスプレ回などもあったりしてあっという間に最終回!?ということもしばしば。でもたまに自分と合わない監督さんや脚本家さんもいるので、苦手な作品も出てきたりもしますが、自分はどうしてこの作品が苦手なんだろうという理由を見つけるためにあえて観続けたりもします。こういうドラマや映画が好きだよ!と教えていただけたら、好きになるであろう作品をオススメできるくらいには沢山の作風があるんです!!

 

▽カッコイイ人揃い

そんなん知ってるし!って思うでしょう。でもそれってきっと変身前のことなのでは?実は変身後も皆カッコイイんですよ。

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仮面ライダークウガ」のオダギリジョーさん。実は彼は平成第1作目の仮面ライダーでした。赤と黒と金のカラーリングがパキッと締まっていてカッコイイです。

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百獣戦隊ガオレンジャー」のガオシルバー役の玉山鉄二さん。な、なんだこの美青年は…。そして変身後もシルバーに紺、金というカラーリング。モチーフはクールな顔をした玉山さんにピッタリの狼です。このときの玉山さんに加藤シゲアキみを感じるのはわたしだけだろうか。

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女性だってカッコイイ!「仮面ライダー龍騎」の映画版のみに登場する、女性初の仮面ライダー仮面ライダーファム役の加藤夏希さん。マントを翻しながら美しく戦います。先ほど紹介した「燃えろ!!ロボコン」以外にも実は特撮に出ていました。

特撮俳優は美青年や美女揃いなのは有名ですが、このように変身後だって美しいのです!

 

▽シンメ厨大歓喜

みんな大好き(だと思ってる)シンメ。戦隊では赤と青がシンメだったり、女の子がふたりいる場合はツイン攻撃技があったり、割とシンメ厨大歓喜な展開があります。

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海賊戦隊ゴーカイジャー」でのワンシーン。レッド(右)がブルー(左)に「背中、頼むぜ…」と言う超激アツ展開です。

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菅田将暉さんと桐山漣さんが出ていた「仮面ライダーW」は最初からシンメです。というよりもふたりでひとりの仮面ライダーなのです。カーッ、たまらんな!変身ポーズも画像の通りシンメトリー。ちゃんと"W"の形になるようになっています。

個人的にシンメ厨大歓喜だと思うのは「特捜戦隊デカレンジャー」というわたしがいちばん好きな戦隊。レッドがブルーのことを「相棒」と呼ぶのにブルーはいつも「相棒って言うな」と返したり、イエローとピンクの女子組はツインカム○○といったツイン攻撃をしたり「ツインカムエンジェル」といったユニットでEDを歌ったりもします(しかもその歌がまたかわいい)。もちろん内容も面白いんですよ!ダイレクトマーケティングである。

 

▽主題歌が激アツ

戦隊の主題歌は 「俺たちがついてる!だからもう大丈夫!」という元気が出るものが多いです。ちなみに、ジャニーズWESTの「ええじゃないか」と「ズンドコパラダイス」とHey!Say!JUMPの「Chau#」を作った岩崎貴文さんも「魔法戦隊マジレンジャー」のOPを歌っていたり、その他戦隊の曲を手がけています。

仮面ライダーは「迫る〜ショッカ〜」のイメージが強いかもしれませんが、平成の作品の主題歌は曲調がロックでカッコイイものばかり。そしてほぼ全ての作詞をHey!Say!JUMPの「Hurry up!」や「Chau#」を担当した藤林聖子さんが行っています。そしてなんと言っても平成仮面ライダーシリーズの主題歌は、ポケモンのサトシ役で有名な松本梨香さんやTRFのYU-KIさんや相川七瀬さん、土屋アンナさん、ゴールデンボンバー鬼龍院翔さんなどが歌っておりとても豪華!

たぶん戦隊も仮面ライダーも、ジャニーズやアイドルが好きな方がハマりやすい曲調だと思いますので、まぁちょっと言いづらいのですが…試しに検索とかして聴いてみてください…。ちなみに獣拳戦隊ゲキレンジャー」のOPは手越祐也に歌ってもらいたい特撮ソング第1位です(どうでもいい)。

 

▽キャラソンがある

えっ、ヒーロー歌うの!?ええ、歌います。俳優の事務所の都合なのかキャラソンがある年とない年があったりもするのですが、最近はほとんどのヒーローやヒロインが歌ってます。しかも戦隊だと敵の曲もあったり。

特に「仮面ライダー電王」のキャラソンは、主人公を演じていた佐藤健さんと豪華な声優さんたちとのユニット曲があります。もちろんソロ曲もあります。

あと「仮面ライダーオーズ」という作品ではなんと、シンメでのキャラソンがある上にミュージックビデオまであります。ただし低予算感がすごい(小声) しかも主人公を演じていた渡部秀さんはミュージカル出身でもないのに、かなり歌がうまい。そのせいか、主人公のライダーのフォームごとに曲があり、あの「富士サファリパーク」を歌っている串田アキラさん(オーズのベルトの声を担当)とのユニット曲もあるのです。もちろんアルバムは迷わず買いました。

主題歌同様キャラソンもきっとハマりやすいと思います!ただし死期を早めたくなければ「Double-Action」と「Time juged all」と検索したらダメだぞ!おねいさん()との約束だ!

 

▽惹かれるキャッチコピーと決め台詞

タイトルにある「本能覚醒」という言葉もこれ実は現在放送中の「動物戦隊ジュウオウジャー」という作品のもの。他には「この星をなめるなよ!」と、俺たちのいる地球は負けない、強いんだという気持ちが詰まったアツい決め台詞があります。更に戦隊といえば、名乗りシーン。名乗りシーンのときに「この隙に敵は攻撃しちゃえばいいのに」なんて言う人がいますがバカヤローー!!あれが戦隊の醍醐味なんだよーー!!(ちゃぶ台ドガシャーン!!)という気持ちでございます。変身シーンと競るくらい激アツなのが名乗りシーンと言っても過言ではないのです。

また、仮面ライダーにもカッコイイ決め台詞が出てきます。先ほど紹介したシンメで変身する「仮面ライダーW」は「さぁ、お前の罪を数えろ!」と、主人公が自分の愛する街を泣かせた悪党に投げかけるスーパークールな台詞があります。他にも、最近話題の竹内涼真さんが主演の「仮面ライダードライブ」では車をモチーフにした仮面ライダーなので戦う前に「ひとっ走り付き合えよ」という台詞があります。

ちなみに台詞だけでなく名乗りポーズや決めポーズ、変身ポーズを覚えればプリクラや写真を撮るときに困らないのでオススメだよ!

 

▽握手ができる

「後楽園遊園地でぼくと握手!」というフレーズを聞いたことがある方、何人かいると思います。今そのフレーズは「シアターGロッソでぼくと握手!」に変わっています。シアターGロッソとは、東京ドームシティの中にあるヒーローショーが行われる劇場です。そこで、ヒーローショーの前にヒーローと握手をすることができるのです。

もちろん他の場所で行われるヒーローショーでもヒーローと握手が出来ます。握手だけでなく、ヒーローと一緒に写真が撮れるところもあります!わたしはキモオタを極めているのでヒーローと握手しただけで手が震えるのですが、たまに肩を抱いてくるヒーローもいて、そういうときはもう汗も震えも止まらなくなり大変なことになります。でもそれも良い思ひ出…。ただしお子様が優先なので、大きなお友達はマナーを守って控えめに。

そして冒頭で書いた「ヒーローが東京ドームの隣で敵と闘って平和を保っている」という文。これは「シアターGロッソのショー内でヒーローが敵を倒しているから東京ドームが平和なんだよ」という意味なのでした。ここまで引っ張ってすみません!

 

▽最後に

特撮とジャニーズのオタクをやっているわたしがいちばん楽しいと思えるときを教えます。それは、東京ドームシティでヒーローショーを見てから東京ドームのコンサートに行くこと!!これがまた最高すぎるんです。ヒーローショーでワイヤーアクションを見たあとに東京ドームでワイヤーに吊られた自担を見る。ヒーローショーで爆発を見たあとに東京ドームで爆発を見る。ウーン、たまらん。ぜひ特撮を好きになってくれた別ジャンルのオタクの方はこれをやってみてください!ちなみにヒーローショーは1回1500円です!やっすーい!!それでいて劇場が狭いのでよく見える!!お得!!

 

というわけで、そこそこに長くなってしまいましたがニチアサヒーローの良さ、伝わりましたでしょうか?少しでも興味を持ってくださった方は、YouTubeニコニコ動画東映のオフィシャルアカウントがあるので、そこで無料配信されている作品をちらっとでもいいので観てみてください〜!

 

m.youtube.com
sp.ch.nicovideo.jp

 

 

もしもジャニーズで吹奏楽をやるなら

n番煎じかとは思いますが、元吹奏楽部員(コントラバス)のわたしと元吹奏楽部員(ユーフォニアム)で増田担の会社の同期とふたりで、ジャニーズがもし吹奏楽をやったらどのパートになるのかを考えてみた。

 

対象グループは、A.B.C-Z、Hey!Say!JUMP、KAT-TUNKis-My-Ft2、NEWS、Sexy ZoneジャニーズWEST中山優馬(人手不足により追加)。デビュー組全員できなくてすみません。

判断基準は雰囲気、イメージのしやすさ、唇の形、骨格です。

 

ひとりひとりの説明がとても長いので、読み飛ばしやすいようあえて文字を目立たないようにしています。

 

 

クラリネット 

亀梨和也コンマス*1)、戸塚祥太重岡大毅二階堂高嗣岡本圭人、髙木雄也、五関晃一(E♭)、加藤シゲアキ(B)

おかめは唇の形からして木管ぽい。あとコンマス出来そうな貫禄あるし。きっと「世界一セクシーなコンマス」とか言われるんだろうな。クラリネットが抱かれているように見えるだろう。

とっつーは唇の形だけだと中低音の金管が合いそうだけど、持たせるんだったら木管のほうが似合うと思う。あとなんとなく、主旋律を奏でてほしかった。

重岡は出しゃばりのイメージだったから、主旋律を奏でていて目立つような楽器にしたかった。トランペットと悩んだけど、クラリネットのほうが似合いそう。

にかちゃんは唇が「木管のマウスピースを挟むための形」って感じする。あとめんどくさい楽譜のときにめちゃくちゃ文句言ってほしいし、眉間に皺を寄せて楽譜を睨みながら吹いていてほしい。

けいとりんはどちらかというと金管っぽいけど、唇がリード挟みたくなるような形をしているので。あと上目遣いで指揮者を見つめてるところが想像できたので、前列にいがちな楽器がよかった。

雄也はあえてのクラリネット。指が忙しい楽器をやらせて「もぉ~できないよぉ~!」とか言わせたい。ガンバレ雄也、楽譜に犬の絵を描いている場合じゃないぞ。

五関様は一般的なクラリネットよりも小さくて音が高いE♭(エス)クラリネット。難しいけど何でも器用にこなす五関様なら出来るはず。

加藤さんは一般的なクラリネットよりも大きくて音が低いバスクラリネット。同期が考えてくれました。脳内で持たせたら格好よすぎた。はじめて吹くとき絶対すごい顔になりそう。

気付いた方いると思うけど、頭おかしい奴ばかりだよね。けいとりんと加藤さんが心配になる。

 

フルート

小山慶一郎、千賀健永、藤井流星マリウス葉(Picc)

小山さんはわたしと同期のなかで「お嬢ちゃん」のイメージが強すぎるので、そういう人がやっていそうな楽器はなんだと考えたらフルートになってしまった。骨格的にもフルートがうまくハマりそう。

千賀さんは唇と骨格的にも、お坊ちゃんだからってことでも、似合うかなと思ってフルート。サックスはめちゃくちゃポンコツだったけど、フルートならできるのだろうか…。

藤井はあのギラギラした見た目にいちばん合う気がしたのがフルートだった。しばらく音が出るまで苦戦しそうだけど、リトラ観てる感じだと色々なことを頑張ってるからイケる。

マリウスも雰囲気で。天使のような見た目の子がフルートだなんて美しさの極みでしょうよ…。フルートだけじゃなくて曲によってはピッコロも吹いてほしいな。

別名、天然集団。パート練習が不安でしかない。

全員マスクしたまま楽器構えたりしそう(同期談)。

 

サックス

薮宏太、橋本良亮、小瀧望中間淳太(T)、宮田俊哉(T)、中島裕翔(B)

薮くんは唇が木管楽器に合っていそうだったのと、雰囲気的に金色の楽器っぽかったのでサックス。あとソロパート吹いてるイメージもすぐ出来たので。

はしーちゃんも金色の楽器を持っていそうなイメージだった。金管でもいいかなって思ったけど、木管吹いているときの顔が絶対かわいいと思ったからサックス。

コタキチャンは見た目的にサックスしかないなと思った。意味もなくリードをくわえたままボーッとしていそう(同期談)。たまにソプラノサックス吹かせてもいいかも。

おじゅんたさんは唇的には金管の低音向きだけど、持たせて似合いそうなのはテナーサックスだった。難しい楽譜のときめちゃくちゃイライラしてそう。

宮田くんは唇的にサックスの薄めのマウスピースがハマりそうだと思った。でも声の感じとか雰囲気で、アルトじゃなくてテナーっぽいかなって。

裕翔くんは体型も輪郭もパーツもシュッとして縦長だから、あの縦長のシルエットにバチーンとハマったのがバリトンサックスだった。練習のときにふざけながら吹いて指揮者に見つかって怒られるとか想像つく。

ものすごく平和そうなパート。でも指揮者によく怒られていそう。 平均身長が高い。

おじゅんたさんと宮田くんの仲良しいじられテナー組がかわいい。

 

ダブルリード系

知念侑李(オーボエ)、菊池風磨ファゴット

知念ちゃんはクラリネットっぽいかなって思ったけど、器用だから難しいオーボエも出来るかなって。あとわたしの学校にいたオーボエの子がめちゃ可愛い子だったから可愛い顔の子にやらせたかった。

風磨は顎の骨格からしてまず木管っぽいと思ったのと、ダブルリードの楽器がハマりそうだった。あと脳内でファゴットを持たせたら他にないだろってくらい似合っていたので。

 

トランペット

手越祐也河合郁人山田涼介八乙女光

てごちゃんは目立っていて音がでかい楽器しかしっくりこないと思ったのでトランペット。歌声と楽器の音は似ると言われるのできっと馬鹿でかい音なんだろうな。小山さんの耳元で吹いちゃ可哀想だよ。

フミキュンのイメージがお調子者だったので何か目立つ楽器をやらせたかった。あと骨格といい歯並びといい小さいマウスピースの楽器がハマりそうだったので。結構いい音出しそうな気がする。

やまちゃんはてごちゃんをトランペットにした段階で勝手に決まった。雰囲気似てるし、エースポジションのギラギラ顔はトランペットが似合う。手越先輩に可愛がられていてほしい。

やおちゃんは歯並びガタガタだから大丈夫か不安だけど、お調子者ムードメーカーポジションだからどうしてもトランペットがよかった。吹いてるときの顔がおじいちゃんみたいだとやまちゃんにいじられていそう。

自己主張エグい人が集まってしまった。

みんな音でかそうで怖いですね。ミュート詰めたろか。

 

ホルン

玉森裕太佐藤勝利松島聡

たまくんはたらこ唇だからマウスピース大きい金管がいいかなって思ったけど、ホルンの方がなんだかしっくりきた。ホルンはマイペースな人がやっているイメージだからかもしれない。

勝利くんはハルチカの影響。骨格的にもホルンのマウスピースがハマりやすいのかなと思った。あと勝利くんの歌声の柔らかさとホルンの音がうまくハマったっていうのも理由のひとつ。

聡くんは金色の楽器を持っているイメージだったのと、唇の形的にマウスピースが小さい楽器が合いそうだった。いちばんの理由は、脳内で持たせたらホルンしかないと思ったから。

ほんわかしているようで感性が妙な人たちの集まり。

きっとパート練習はそれぞれに好きなことを自由にやってから合わせるんだろうな。

 

トロンボーン

中丸雄一、藤ヶ谷太輔、増田貴久(B)

なかまうさんは唇の形と骨格的に金管楽器っぽかったのと、中低音のマウスピースがハマりそうだったから。打楽器の人手が足りないときはビートボックスやればいいよ(同期談)。

たいぴちゃんはまず楽器が似合わないイメージだったから難しかった。唇が厚いから大きいマウスピースがいいかなって。あと声質トロンボーン系かなって前から思ってた。

まっすーくんは唇が中低音の金管ぽかったのと、トロンボーンがいちばん似合うから。でも肺活量がありそうだし力強い音が出そうなので、普通のトロンボーンじゃなくてバストロンボーンで。

同期組が揃ってしまった。ここも平和そう。

真面目な人たちだから合奏のときにしっかり固めてきてくれそうですな。

 

ユーフォニアム

有岡大貴、伊野尾慧、神山智洋

大ちゃんは唇が中低音向きなのと、声質がユーフォに似ているから。あえて似合わなそうだから面白くて良いかもという理由でもある。やまちゃんに似合わないとバカにされていてほしい。

伊野尾は唇が厚いので金管っぽいかなと。でも息が持つのかちょっと心配ではある。「ユーフォを持つときは、女の子を扱うようにこう…優しく抱きしめるんだ…」とかテキトーなこと言ってスベっていればいいよ。

神ちゃんはどう見ても金管楽器っぽいだろう。唇だけ見るとホルンとかトランペットっぽいけど、ユーフォをだっこしてる神ちゃんを想像したら可愛すぎてしんどかった。器用な子だからどれでも出来そうだけど

どうなるかわからないメンバー。

神ちゃんはいのありに振り回されるのかな。

 

チューバ

北山宏光桐山照史

おみつは唇的に大きいマウスピースの楽器がいいかなっていうのと、ちっちゃいおみつがおっきいチューバを吹いているのめちゃくちゃかわいいだろうなと。みんなから「北山がいないのに音がする」っていじられていてほしい。

てるしはもうチューバしかないじゃん。見た目のせい。どっしり座ってチューバを構えてほしい。唇だけだとあまりチューバ向かなそうだけど…。肺活量もあるだろうし、いけなくはないのかなって。

このふたりはお笑いコンビみたいになりそう。

毎回ふたりとも指揮者にいじられてる。

 

コントラバス

横尾渉

横尾さんは見た目からしてコントラバス顔といいますか。持たせたらめちゃくちゃ似合うなと。指も長いのでちゃんと弦を押さえられそうだし。あと横北で低音パートっていうのが個人的に激アツ。

 

パーカッション

上田竜也塚田僚一、濱田崇裕、中島健人中山優馬

たっちゃんは吹く楽器のイメージが出来なかったので、打楽器に。大体BD(大太鼓)とかティンパニとかやってる。たまにグロッケンとかタンバリンとかやらせてみたいけど。

塚ちゃんはもう彼自身がドンチャンしているから打楽器。よくシンバルやらされるけどしょっちゅう落としてる。シロフォン(木琴)とかやらせてもいいけど違うところで「カンッ」って鳴らして怒られていそう。

濱田くんは同期が「コンガとかボンゴ叩いてそう」と言うので。そういうのがないときは鍵盤系の打楽器やっていてほしい。トライアングルも似合う。

ケンティーはキメ顔でティンパニ叩いてそうだなと思って。何をやらせてもキメキメでやりそう。ギロでもめっちゃかっこいいみたいな(やばい)。

優馬さんは打楽器足りなくて、グループ組んでないジャニーズの中で一番合うの誰かなって思ったら優馬さんだった。鍵盤系の打楽器が合いそう。

楽器つき破りそうな人ばかり。

大事に扱いましょうね。

 

 

課題曲で 「ブライアンの休日」というマーチをやったことがあるんだけど、トランペットが目立つし楽しい曲だからこのメンバーでやらせたら楽しそう。

あと「アフリカンシンフォニー」とかね、うるさそうだよね。濱田くんからはじまり、ケンティーのキメキメティンパニが目立つ。

「シングシングシング」とか「ディープパープルメドレー」とか色んな楽器のソロパートがある曲もいいかも。絶対かっこいい。

横尾さんのためにもぜひジブリの曲もやってほしい。

 

本当にこれで編成を組んだらちょっとバランス悪くなるかもしれないけど、妄想なのでそこは大目に見てやってください。

もし時間がある方はYouTubeで楽器の音や曲を検索して聴いてみてください!

 

しょうもない妄想にお付き合いしてくださり、ありがとうございました~!

 

 

 

*1:コンサートマスターの略。オーケストラの演奏をとりまとめる人。